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秋の貴船お散歩 その1 叡山電鉄きらら号

京都は紅葉の季節になってきました♪各地どんどん紅葉が進んでいるみたい。ライトアップも素敵なので楽しみ。市内はまだ少し早いですが、鞍馬方面はもう紅葉が始まってる感じだったので、ちょっとお出掛けしてみました!


今回は、叡山電鉄の「きらら号」に乗って、紅葉を楽しむ事に。
kibune1※画像はHPよりお借りしました。
この「きらら号」は展望電車。「紅葉を観るために乗りに来ていただく車両」をコンセプトとして、眺望を重視されており、もう一度乗りたくなる電車として内外装のデザインが作り込まれたそうです。窓に向かって座る展望席が10席程あり、旅行気分になれる電車。京都にこんな電車があったなんて、全く知りませんでした。


初めて利用した叡山電鉄。少し電車賃がお高めで、出町柳駅から貴船口まで片道420円。阪急電車だと結構な距離行けるかも?って思ってしまいました。ただ、今回乗車する展望電車は特別な料金も発生せず、予約もなし。なので通常料金で楽しめるんです♪そういう点はお得感がありますね☆


さらに嬉しいイベントもされているんですよ!それはライトアップした「もみじのトンネル」の通り抜け☆
kibune32014.11.8(土)~30(日)の「貴船もみじ灯籠」と合わせて行われています。色とりどりの紅葉を幻想的にライトアップして、速度を落としながら電車を運行して下さるんです。秋を満喫出来る素敵なイベントですよね♪


私の乗った「きらら号」は、出町柳駅・16:00発。
kibune4ライトアップするタイミングの1本前の電車だったので割と空いていました。私は日中・ライトアップと、どちらの紅葉も観たくて。早目の時間に乗車したのですが、正解だったかも☆それは後から気付いた事だったんですけどね(笑)


大きな展望窓から夕暮れの空を眺めて、のんびりと貴船口を目指しました。これまで通ったことの無い車窓。修学院や宝が池は耳にするけれど、訪れた事のない街で。次、ゆっくり乗れた時は、途中下車して歩いてみたいなと思いました。数駅進むと、どんどん自然の多い景色へと変わっていきます。「もみじのトンネル」は乗って15分以上たった頃、「市原駅」→「二ノ瀬駅」で観られます。その「もみじのトンネル」近くになれば、丁寧に車内アナウンスが流れるんですよ。「間もなくもみじのトンネルを通過いたします、電車は一時減速いたしますので、ゆっくりと紅葉をお楽しみください。」そんな感じだったかな?

 
車内のお客様が、皆ソワソワし始めます(笑)いよいよ「もみじのトンネル」。電車は減速して、ゆっくりと進んでくれます。紅葉はまだ三分くらいなのかな?真っ赤な紅葉は少なかったけど、綺麗でしたよ♪写真もトライしてみたけど、なにせスマホ搭載カメラなのでシャッタースピードが合わず。。。
kibune5写真よりも観て楽しむほうをオススメします♪


あっと言う間に「もみじのトンネル」を抜けて、二ノ瀬駅を過ぎ「貴船口駅」に到着。電車を降りた途端、山の澄んだ空気に包まれます。それと同時に寒さも(笑)山間部なので、京都市内とは大違い。たった30分程度電車で移動しただけで、これほど変わるのかと驚きました。


夕暮れを過ぎ、うす暗くなり始めた貴船口。駅前には貴船神社へ向かうバスが運行しています。乗るか歩くか迷っていたのですが、とりあえずバスに乗る事に。小ぶりのバスが貴船神社への坂道を登って行きます。乗車賃は160円。約4~5分程度の道のりですが、歩くとなると30分近くなるらしいので、利用をオススメします。


貴船神社の最寄りバス停に到着。さらに気温が下がった様子。
kibune6吐く息が白くなるくらい寒いです。私は思いがけない寒さに、持ってきたストールを巻きました。足元も冷えるのでパンツスタイルが望ましいですね。スカートを履いてきた事に後悔しましたから(笑)カイロがあると良いかも☆


さて、ここから貴船神社を目指して歩きます。日常にない山のひんやりした空気や、貴船川の音のヒーリング効果で、とても気持ちが癒されました。また、その貴船川沿いにはお料理屋さんや温泉などが立ち並んでいて、それぞれにライトアップで紅葉を彩ってくれています。
kibune7kibune8通りに灯籠を置いたり、貴船川に照明を準備したり。様々に素敵です♪夏の暑い時期には川床などで涼める貴船。秋も楽しめるように地元の方々が努力されてるのが素晴らしいです。


貴船神社に到着☆この続きは次の記事で。
秋の貴船お散歩 その2

叡山電鉄 出町柳駅
京都府京都市左京区田中上柳町32−1
京都府京都市左京区田中上柳町32−1

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