Read Article

秋のゆるりさんぽ 平安神宮へ

heian9シルバーウィークも中盤、いかがお過ごしでしょうか?秋晴れが続いて、ちょっとお散歩したい気分になりますよね~。京都の寺社仏閣でのんびりと過ごすのが好きな私は、平安神宮の神苑無料公開に行ってきました。


地下鉄東西線の「東山」駅を下車。徒歩で平安神宮に向かいました。この辺りはゆったりとした上品な街並み。ギャラリーや古美術といった文化漂う雰囲気です。観光地と言えど、それほど人の波を多く感じる事がない優雅なところ。初秋の今、お散歩するのにぴったりな場所じゃないでしょうか。


歩き出して数分後、目前に大きな朱色の大鳥居が見えてきます。
heian21お連れさんはこの大きな鳥居にビックリ。「この大きさは初めて」と驚いていました。それもそのはず、大鳥居は24.4mもの高さがあり、国の登録有形文化財にも登録されているのです。以前から近隣の京都会館に足を運んでいた私は、大鳥居の存在を当たり前の存在として意識した事がなかったのですが、他府県の方からみると、とても立派な大鳥居らしくて。何だか少し誇らしげな気持ちになりました。


大鳥居の手前には、琵琶湖疏水が流れています。
hean22こちらの水色は二条城の御堀の水色に似ていますが、より勢いがありますね。この流れは鴨川まで続きます。



大鳥居を過ぎると、右側に京都市美術館があります。
heian3何ともレトロな雰囲気を醸し出す館名プレート。昭和8年の天皇即位を記念して建てられ、日本で2番目の規模を誇る公立の美術館だそう。


東山駅を下車した際、駅構内にポスターが沢山張ってあり、現在「ルーブル美術館展」が公開されているとの事。ルーブル美術館の絵がすぐそこにある!そう思うと気になってしまい、、、目的の前に、少し立ち寄ってみる事にしました。(こちらの感想については、後日また記事でUPしたいと思います。)


「ルーブル美術展」を堪能した後、いよいよ平安神宮へ向かいます。時間は16時過ぎたところ。平安神宮の受付時間が16時半までだったので、少し急ぎめに向かいます(笑)


平安神宮を正面にレッドカーペットが。
heian4当日は「京都岡崎レッドカーペット」というイベントがあり、パフォーマンスやB級グルメが楽しめる空間が広がっていました。ゆるキャラもいましたね~。
heian6その時間はアニメフェス?のような感じでしたね。アニソン?を歌う女性を応援する方たちの熱がすごくて、正直驚きました。こちらのエリアでは毎年10月22日に「時代祭」が行われます。平安神宮の創建と、平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、明治28年に始まりました。時代の移り変わりを衣装等で表現しながら、京都の街中を練り歩きます。葵祭・祇園祭と並ぶ京都の三大祭りです。参加出来るなら一度参加してみたいですね~。


さて、いよいよ平安神宮へ。
heian7平安神宮は遷都1100年を記念し、明治28年に第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。当時の京都は衰退。幕末の戦乱・明治維新によって、首都が東京へ遷った事が京都の人々の心に大きな打撃を与えたそうです。その後京都復興事業として、維持継承に力が注がれ、千年以上も栄え続けた雅やかな京都を後世に伝える為に、平安の祈りを込めて創建されました。


平安神宮の境内は、朝6時~17時まで自由に無料散策出来ます。
heian8広々とした境内も素晴らしいのですが、、、受付時間終了まで時間が無いので神苑に向かいました。

続きは次の記事で。
秋のゆるりさんぽ 平安神宮神苑へ

平安神宮
所在地:京都市左京区岡崎西天王町97
駐車場:なし
拝観無料
京都市左京区岡崎西天王町97
☆神苑の拝観料金は大人600円、子供300円です。時間も季節によって異なりますので、ご注意を。
3月1日~3月14日  午前8時30分~午後5時
3月15日~9月30日  午前8時30分~午後5時30分
10月1日~10月31日 午前8時30分~午後5時
11月1日~2月末日  午前8時30分~午後4時30分

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top