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2か月のお粥ダイエットで-5kg!

tomatoes-681463_6403月に腸の具合を悪くして2日間の絶食。その後、回復食としてお粥を食べていました。健康になればやめるはずのお粥。でも温かいお粥は何だか体に良いような気がして・・・それにダイエット効果もあるとか?そう思いながら、この2か月間お粥生活をしてみました。すると様々な効果が!


卵がゆ風邪や胃腸の具合が悪くなった際に食べていたお粥。味気ない食事だし健康になれば、当然エネルギー源が欲しくなる。今回は絶食明けだった為、少しの塩分でも味が濃く感じられて。今までしてきた食事がどれほど塩分が多かったのかと考えました。そうした事から口にするものを意識し始めて。おかず類もあっさりしたものやお豆腐、きのこ類、海藻類バランスよく食べるようになりました。

お気に入りレシピは塩麹えのき。
えのきだけをほぐしてタッパーに入れ、塩麹とお酒を振りかけて電子レンジで1分~2分。チンするだけで、えのきだけの旨み(出汁)が出て、とっても美味しいんです。ご飯に合うし、腸にも良いよ~と会社の同僚に教えてもらったレシピ。お粥にも合います♪
また、ランチの時も以前からスープジャーを使用してお粥を食べていたので、問題無くお粥生活を続ける事ができました。お粥は体を温めますし、大さじ二杯のお米で3時間スープジャーで保温するだけで出来上がるお粥はとっても経済的!ちょこっとおかずを用意するだけで立派なランチになるんです。朝のお弁当作りの時間も短縮出来て一石二鳥♪これオススメですよ!
DSC_0004即席トマトスープを入れてみました♪


そうそう、効果に関してお話しないと!
実はこの2か月のお粥生活で体重が5kgも減っていたんです。便秘治療の為、お通じの良くなる薬を使用しているのもあるかもしれませんが、正直ここまで減るのには驚きです。だってお粥生活といっても好きなケーキを食べることもあったし、パンを食べる事もあったから。無理をせずストレスなしで減っていたことが何よりうれしかった♪


あとひとつ気付いたのがお腹の張りが減った事。これはお粥生活だけでなく、小麦の摂取量と関係あるかも。と、いうのも毎朝トーストだった私。それを朝がゆに替えてから変わったんです。小麦が原因だと感じたのはパンを食べた日から約2日間はお腹の張りとガス(恥ずかしいけど・・・おならです笑)が辛くて。食べない日は全くといっていいほど、そういった症状は現れません。


気になったのでネットで少し検索してみると、こんな記事がありました。

グルテン過敏症(不耐症)
小麦に含まれているタンパク質「グルテン」。グルテン過敏症(グルテン不耐症)とは、このグルテンの中に含まれるグリアジンという主要成分に過敏に反応して身体に症状が現れるものですが、最近の日本人にはとくに増えてきている疾患でもあります。
その原因は、日本で20年くらい前からラーメン屋やパスタのお店が増えたり、小麦を使ったお菓子が増えたことで小麦の摂取が増えたことや、食生活の変化によって身体の栄養状態が悪くなり、アレルギーなどが増えてきたことにあると思います。
昔の日本人にとって小麦はそんなに多く摂るものではなかったので、グルテンへの感受性はさほど高くなかったといいます。ところが、最近ではグルテンによる問題がとても増えているのです。

さて、ではこのグルテン過敏症の人は身体にどんな症状が出るのでしょう?
【膨満感・逆流性食道炎・腹痛・腹部痙攣・下痢・便秘・貧血・口内炎・じんましん・不妊症・吐き気・悪臭便・悪臭ガス・疲労・お腹のゴロゴロ・骨粗鬆症・ビタミン、ミネラル欠乏・シェーグレン症候群・帯状疱疹・糖尿病等々】
と、まあたくさんの症状があります。
これらほとんどが、身体がグリアジンというタンパク質に過敏に反応して、腸にガスが溜まること(4割)、腸での炎症(6割)が原因になっているといわれます。ちなみに最初の方にあげられていた「逆流性食道炎」に関して言うと、グルテン過敏・不耐症の人の9割が逆流性食道炎を合併するとも言われています。

少し読んだだけで、これって私の症状?と思いました。以前逆流性食道炎と診断された事もあったので。小麦を摂取しなければこういった症状が防げるかも、と思うとなおさらグルテンフリーの方が良いかと感じるようになりました。グルテンフリーについては、今後もう少し勉強していきたいなと思います。

兎にも角にも今回はお粥でダイエットが可能だと実感出来たことが収穫☆

絶食してから味覚の変化と、改めてお粥の美味しさや効果に気付き、今では毎朝お粥の朝食。暑い夏になると続けるのが難しくなるかも?だけど、続けていきたいと思っています♪また何か変化が現れてきたらご報告しますね~♪

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