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マツコの知らない「パンケーキの世界」

私の好きな番組のひとつ「マツコの知らない世界」。毎回さまざまな世界をプレゼンして下さる案内人(素人?その道では有名?)の方をマツコデラックスさんがいじる、というゴールデンタイムには珍しい構成の番組です。以前は深夜や休日に再放送したりと、関西では放送が定まらない感じだったんですが、私はこの番組の大ファン☆マニアックな拘りをみせる案内人の方々がなかなか面白い。展開される個々の世界観がスゴイんです。またまた私の備忘録になってしまいますが、少しお付き合いくださいね(笑)

今回は待ちに待った「パンケーキの世界」
panke-ki4案内人は年間200食を食べる大学講師:富山由紀子さん。その体験と知識を存分に発揮して下さいました。個性的なヘアスタイルと特徴的なお話口調なのですが、とっても好感の持てる方でした♪

ここ最近モテはやされている生クリームやフルーツを食べるパンケーキは「ファッション」だと言い切る富山さん。パンケーキは並んで食べるものではないそう。まずはご家庭で楽しめるようにと「パンケーキミックス粉&メイプルシロップ」を紹介してくださいました。

オススメ☆ミックス粉
「ミックス粉」とは、小麦粉にベーキングパウダー・砂糖などを混ぜたもので、各製造会社ごとでブレンドが違うもの。全国のミックス粉を試された富山さんがオススメするミックス粉は、熊本にある鹿本農業高校の作る「ホットケーキミックス」。熊本産みさを大豆で作られたミックス粉です。大変珍しいですよね。マツコさん曰く「小麦粉と香りと食感が違って、香ばしい感じ」がするそうです。大豆が豊作であれば3月頃からインターネットで購入できるそうですよ。

またご家庭で焼く時に、よりふんわりさせたい場合は、裏技として生地にマヨネーズを大さじ1加えると、ふんわり焼けるそうです。マヨネーズの匂いとか味は、全く残らないそう。今度試してみようかな?あと焼くのが面倒っていうズボラな方は、炊飯器で普通炊きすると、パンケーキが焼けるそうです。楽だけど、炊飯器に匂いが残らないかちょっと心配もありますね(笑)

約100種類のメイプルシロップから厳選した3種類をご紹介
次に紹介されたのがメイプルシロップ。メイプルシロップは濃さの違いで大きく3つに分けられます。濃いのからアンバー・ミディアム・ライトと続きます。1本のカエデの木から採れる100%ピュアなメイプルシロップは約1Lしか採れないそうです。こんなに貴重なんですね~☆

日本で買えるメイプルシロップで厳選されたのが以下の3つ。
ミディアムグレード「アレガニ」メイプルシロップ(¥1,296)
aregani生地の邪魔をしないシンプルな味わいだそう。


アンバーグレード「エミコット」メープルシロップ№2アンバー(¥1,890)
emikotto黒蜜を感じる濃厚な味わい。和の甘味が好きな方にもオススメらしいです。


ライトグレード「クリアリーズ」メープルシロップ№1ライト(¥1,600)
kuriarizu生地の美味しさを味わうのには一番オススメ、絶品中の絶品だそう。


きっと専門店とか、成城石井とかに売ってるんだろうなぁ~。今度探しに行ってみようっと。
並ばなくても美味しい純喫茶のパンケーキをご紹介
外苑前:香咲(かさ)
口の中で消えるしっとりパンケーキ。
panke-ki130年間パンケーキファンを魅了するお店。マツコさんも認める絶品パンケーキだそう。スタジオでホットケーキ(¥750)を食されてるマツコさんを見ているだけで、美味しいのが伝わります。表面サクサクなのに中身ふわふわ。うーん、食べたい☆
阿佐ヶ谷:とらや椿山(ちんざん)
純和風!染みこみパンケーキ。
panke-ki2大正15年創業の和菓子屋さんが作る、餡子が乗った極上のパンケーキ。バターもシロップも使わない餡子たっぷりの小倉ホットケーキ(¥750)は、食べるとまるで「ホットどら焼き」。小豆は北海道産の最高級大納言小豆を使用されているそうです。これも和スイーツみたいで美味しそう♪
原宿:レインボーパンケーキ
panke-ki3行列嫌いな富山さんが、その行列に2時間並んででも食べたい、絶品マカダミアナッツのパンケーキ。どうせ並ぶなら、この店に並んで!という位なので、相当なのでしょうね。オーブンで二度焼きした厚い生地に、マカダミアナッツのソースがたっぷり。全面おおわれています。原宿嫌いのマツコさんも「すっごい美味しい」と認めました(笑)ソースがしつこいかと思いきや、あっさりしているそうです。マカダミアナッツソースのパンケーキ(¥1,250)関西にもお店出してくれないかしら。。。
江戸川区平井:ワンモア
頬ずりしたくなるパンケーキ。panke-ki4住宅街にひっそり佇む純喫茶。45年大切に手入れをした鉄板で、マスターが1枚1枚手焼きしてくださるパンケーキ。こちらでは粉にこだわりがあって、スーパーバイオレットという粉をお使いだそう。ふんわり厚めに焼かれたホットケーキ(¥530)は、昔から知っている、日本人の心にあるホットケーキを究極的に上手くしたホットケーキだそうです。

富山さんは最後に「ジャパニーズパンケーキ=ホットケーキの美味しさに気付いてほしい」とメッセージを残されていました。ココロがほっとする純喫茶のパンケーキ、私も京都で探してみようかな?

※今回のお写真、すべてお借りしています。

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