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魏飯夷堂 三条 (ぎはんえびすどう さんじょう)

京の七夕」で光のイベントを楽しんだ後、遅めの「夕ごはん」へ。二条城のプロジェクションマッピングを観終えてからの移動で21時過ぎ。さてこの時間に何を食べよう?


堀川御池を南に下がって行くと、堀川三条商店街があります。この商店街は800mもアーケードが続いていて、なんと180もの店舗が並んでいるんです。昔ながらの八百屋さんもあるし、おしゃれな雑貨店やカフェなんかもあって、日中ゆっくり歩いても面白い商店街です。


その商店街の中に「魏飯夷堂 (ぎはんえびすどう)三条」があります。以前から行きたいと思っていたお店。行列を作っている時もあるくらい人気です。ちょうど先日、小龍包が美味しいとTVでも紹介されていたので、今回行ってみる事にしました。
DSC_1613中華のお店なんだけど、何故か「味噌」の看板。実は味噌の老舗をリノベーションしているんです。オーナーは創作中華料理「一之船入(いちのふないり)」のオーナーシェフ、魏禧之(ぎ・よしゆき)さん。ミシュランの星をもらうほどのオーナーが、自身が食べたい手軽な中華を提供したいと、このお店を開かれたそうです。


21時を過ぎていましたがお客様が多く、空いていたテーブルはひとつだけ。運よくそこに案内されました。店内は天井が高く、解放的。壁に掛かっている木製のお品書きは、上海の今と昔を演出しているそうです。どれも美味しそうな雰囲気☆
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メニューを見ると、お目当ての小龍包が入った三種盛り(上海・蟹味噌・黒トリュフ)600円があったのでオーダーしてみました。小龍包に黒トリュフ?想像できないですよね。数分後、運ばれてきた中華の蒸籠(せいろ)開けると、ふわぁっとした湯気と共に姿を現した小龍包。
DSC_1605もともと小龍包は大好きなんです♪テレビでこの黒トリュフ小龍包を見たせいもあって、食す前の期待値は上がりっぱなし(笑)


まずは上海小龍包。何も付けずにレンゲの上に乗せて、モチモチの皮を破ってスープを頂きます。あつあつの小龍包。火傷しそうになりながら、味わうのが美味しい。具も一緒に頂くと、よりお肉の旨みを感じます。

次に蟹味噌小龍包。これも同じようにスープを先に頂きましたが、まるで蟹のスープ。蟹好きな方には嬉しい一品です。生姜と一緒に食べると、さっぱりと頂けます。

最後に黒トリュフ小龍包。これは風味?コクなのかな?黒トリュフの香りが口いっぱいに広がり、今まで食べた小龍包では味わえない美味しさでした。もう一個頼みたくなるくらいに(笑)


他にも、海老すり身が入ったスティック春巻き400円もオーダー。
DSC_1604すらーっと細身の春巻きですが、海老すり身のもちっとした食感と、スイートチリソースが上手く合っていて、美味しかったです。


ごはんものに、海鮮あんかけご飯。
DSC_1607大きな海老とキクラゲ・ふくろ茸・小柱・イカなど、他にもお野菜がふんだんに入っていてボリューミー。あんかけのお味もよい塩加減でした♪これ、お気に入りになりそうです。


最後にやっぱりスイーツ(笑)ごま団子。
DSC_1608ホントは5個入りです。我慢できずに1個食べてしまってます(笑)あっついけど、もちもち生地にあんこが最高♪ゴマが香ばしくて美味しいです。


なんだかんだ、こんな時間なのに普通に食べてます(笑)お連れさんがビールを2杯。私がライムチューハイをオーダーして、だいだい4000円強のお会計でした。ゆっくり食事させてもらったので、私たちが最後のお客。夜とは言え、18時半から歩きまわった後だったので、落ち着いてご飯を食べられたので良かったです。このお店はランチタイムもかなり人気。お得なセットがあるので行列するみたいです。今度はランチも行ってみようかな!


今夜も美味しかったです、ごちそうさまでした♪

※追記2014年9月14日
19時半すぎにお店の前を見たら、結構な行列でした。20人くらいは待ってたかも・・・やっぱり行列の絶えない人気店でしたね☆

※追記2015年9月20日
朝日放送「ジモイチドライブ」でも、芸人アキナさん達が「中華なのに・・・洋風の小龍包」と黒トリュフ小龍包を紹介されていました。また食べたくなっちゃった☆

魏飯夷堂 三条 (ぎはんえびすどう さんじょう)
住所:京都市中京区三条通堀川西入橋西町661(堀川三条商店街の東側入り口が近いです。)
時間:11:30~14:30 LO 15:00まで  
17:30〜23:30 LO
休日:火曜日定休
京都市中京区橋西町661

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