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丸久小山園 ほうじ茶小倉かおりと抹茶フィナンシェ

秋の三連休、いかがお過ごしですか?京都はあいにくの曇天。気持ち良いお天気なら「京野菜フェスタ」に行くつもりでしたが、予定変更。お家でまったりです(笑)

marukyu11ゆっくりした時間に、お茶を楽しもうと思って。先日購入した丸久小山園の「ほうじ茶ポットバッグ・小倉かおり」と「抹茶フィナンシェ」を頂いてみました♪


購入したお店は、以前ブログでもご紹介した丸久小山園・西洞院店。
marukyu1お抹茶、玉露やお煎茶など、さまざまなお茶を取り扱われています。茶房(町家風カフェ)も併設されていて、とってもいい感じのお店です。抹茶スイーツもいろいろとありましたよ。ソフトクリームは絶品でした♪その際にお手軽な「抹茶フィナンシェ」3個パック¥600と「ほうじ茶ポットバッグ・小倉かおり」¥300を買ってきていたんです。


marukyu7小倉かおり(6g×5袋入り)は、便利なティーバッグだから、簡単に美味しいほうじ茶が入れられます。ティーポットに1袋入れ、熱湯を注ぎ20~30秒待って。香ばしいほうじ茶が出来上がり♪香りがとっても良くて。大好きなんですよね~ほうじ茶☆


1つのティーバックから2~3人分、ほうじ茶を入れられます。二煎目も早目に入れると、スッキリ飲めて美味しい♪冷水でも美味しいほうじ茶が作れるそうですよ。水と氷を入れて、20分ほどで出来上がるみたい。こちらも夏場に試してみたいですね。ティーバックの素材は、植物の澱粉から作られているそうで、環境に優しいもの。作り手の心くばりが感じられるお品です。


小山園さんのほうじ茶は全部で7種類。上は御所かおり80g袋¥800から始まり、小倉かおりは4番目。御所かおりは、小倉かおりの倍近くのお値段。どれだけ違いがあるか、試してみたくなりますね~。

煎茶や川柳に抹茶原葉の高級雁金(玉露の俸茶)を加えた焙じ茶は、独自の香りが好評なのだそう。また、普段使いに最適な小倉かおり。玉露の産地・宇治では普段使いのほうじ茶ですら、高品質と言われています。確かにスーパーで買うほうじ茶に比べて、香ばしく味わい深いお茶。ちょっと贅沢な気分になりたい時に入れてみるのもいいかも♪


marukyu12一緒に抹茶フィナンシェも。


抹茶フィナンシェは、普通のフィナンシェと違って和の雰囲気たっぷりの焼き菓子。高級抹茶が惜しみなく練りこまれていて、表面はさっくり、中はしっとりとした食感。抹茶の濃厚さを味わえる和洋菓子ですね♪どこかへ手土産で持って行くのにも、上品でいい感じだと思います。


ティータイムをまったりと。ちょっと贅沢に過ごしてみました。秋の夜長はカフェインレスのほうじ茶はいかが?オススメですよ☆

丸久小山園 西洞院店
住所:京都府京都市中京区西洞院通御池下ル西側
時間:9:30〜18:00
茶房:10:30〜17:00(ラストオーダー)
休日:毎週水曜日(祝営業)、正月三箇日
アクセス
地下鉄「烏丸御池駅」4-1番出口より約500m 徒歩6分
地下鉄「二条城前駅」2番出口より約500m 徒歩6分
京都市営バス(9・12・15・50・101系統)
「堀川御池」バス停より約400m 徒歩5分
京都府京都市中京区三坊西洞院町561

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