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親知らずの抜歯記録2 抜歯当日~抜歯~帰宅まで

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親知らずの抜歯記録1


抜歯当日
ようやく抜歯当日。半月も抜歯の事を気にしながら、これまで生活してきました。抜歯経験のある人から「大丈夫、麻酔効いてるし、痛みはそんなに無いから。」と聞いたり、「えっ、口腔外科?それって立派なオペでしょ?」って言われ、ビビらされたり。いつものネット検索は止めておきました。たぶん見れば想像が膨らんで、怖くなるばっかりだから(笑)


そんなこんなで、初めての口腔外科へ。受付へ入ると上品な内装で、ソファー等の設えも高級感があり、テラスも見えて素敵です。他の患者さんは誰も居ません。予約制でもこれは初めて。まるでプライベートサロンみたい♪しっかり一人ずつ診て下さるのか~と安心しました。前の患者さんに、少し時間がかかっているようで、予約の時間から15分程遅れましたが、最初のレントゲン撮影に入りました。


レントゲン撮影
レントゲンは顔周りを一周するもの。歯科でも撮影していましたが、さらに高度なカメラのようです。くる~っと私のまわりを周って、はい終了☆撮影を終え、ドキドキしながら問診へ入ります。


問診
先生は早口だけど、頭脳明晰っていうんでしょうか?私の症状や、レントゲンを見ながら、的確にお話をされます。信頼できそう♪

お話なさった内容は「親知らずは有っても働きのない歯なので、抜いても大丈夫。ただ下の親知らずは顎の骨に繋がっていて、顎の骨には神経が通っています。今回の抜歯は、その神経に近い部分になるので、まれにしびれや麻痺が起こる事もあります。それは数日で戻る人もいれば、1年かかる方もおられ、様々です。あと、骨を削ることになるので、必ず顔が腫れます。それも日数が経過すれば、治まってくるので心配しないでください、との事。他にも説明事項はあったのですが、緊張していたので覚えきれず、、、ですので、この記載に違いがあったらゴメンナサイ。あくまで私の備忘録です、はい。


麻酔開始
そういった説明が終わった後、いよいよオペです(笑)緊張感がすごい。歯科助士さんが気持ちを和ませて下さいますが、もう耳に入らないw痛み止めのロキソニンを1錠服用後、麻酔が始まりました。麻酔は歯科で経験済みですが、昔過ぎてどんなものか忘れてた。歯茎周囲を針か何かで注入しているようでした。ちょこっと痛かったです。で、じわーっと苦いお薬が舌に伝わります。その間も先生は優しく「うーん、麻酔苦いねーごめんね~。」って優しく諭して下さいます。


そんな麻酔中に、ずーんっとした痛みが。「あ、膿が出てる。痛いね~。」って先生。さっきの説明中に言われてた事が脳裏を過ります。「炎症があると、麻酔が効きにくいので腫れがあると抜歯が難しいです。」うっ。私は腫れていないと思っていたけれど、どうやら膿はあったのね↓と、ガックリ。麻酔が効くかどうか怖くなってきて・・・ひたすら祈りました。


麻酔の処置が終わると、薬剤が効くまで少し時間を置きます。親知らず周辺がじんわり熱くなってきて。どうやら麻酔が効いてきました。よかった!!これで痛みからは解放されそうです。


抜歯手術開始
手術開始。怖くて大半目を閉じていたので、詳細は見てません。でも、耳からの情報は遮断できない(涙)ドリルのようなモノの音や、歯を切断する器具の音。あと口の中をまさぐる感覚。歯が抜かれそうな時は、親知らずの隣の歯が浮きそうな感じがたまらない。痛みは無くても、そういった感覚は伝わってきます。


「おっかしいな~、硬いね~」先生の言葉が気になる気になる。「私、大丈夫なん?早く終わって~~」と、ずっと心の中で叫んでました。そうしている内に麻酔が切れてきたのか、痛みが少し出てきて麻酔を追加。ただ、麻酔しても口を引っぱっている器具は何気に痛い。口を開けてるし話せない。。。閉じるのを許してもらっても、上手く話せなかったり。辛かった・・・


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やっと抜けた!
「はい、抜けたよ~」と先生の声。ようやく親知らずが抜けて、ホッとしました。親知らずって、ほんと手強いわ・・・そう感じずにはいられませんでした。その後は傷口を縫合。結ぶ糸の端っこが口に当たって、意外なところで唇が裂けそうで怖かった(笑)切れてませんけどね。


抜いた歯を見せられ、一応覗きこんだ私。歯は上半分が切り取られ、下部は分割して引き抜いた状態でした。歯科助士さんに「持って帰る?」と聞かれたけど、全然欲しくないwこれって、欲しい人がいるの?


結果、今回の手術は「難抜歯」と言われる難しいものでした。根元が二股で骨にくっついており、相当硬かったようで。その為、時間が掛かってしまった様子。周囲からは抜歯に掛かる時間は30分位と聞いていたのに、私は麻酔から始まって約1時間。顎は疲れ、口はふがふがです。でも、それだけ時間が掛かっていた事など、必死で気付きもしませんでした。


その後、渡されたお薬の説明と、抜歯後の対応、歯ブラシの仕方等を説明してくださいました。翌日消毒に来るのと、経過が良ければ一週間後の抜糸だそうです。


最後に、止血具合の確認。「骨から、じんわり血が滲んでるので、止血剤?を入れましょう」と先生。せっかく縫合したのに、麻酔して縫合を数本解いて、止血剤?を入れられました。終わったと思ったのに。。。また口を開けるのね。。。ちなみに私は口が小さいので、余分に顎が疲れるんだと思う。はずれる?まではいかないにしても。先生は念を入れて対処してくださってるので、何も言えませんが。


そして、気になるお会計。いっぱい器具を使って処置されてたので、高額かな?と思っていたら、、、料金は4,130円でした。もっと掛かると予想していたので驚き。難抜歯と言われたけど、そんなものなのかな?


自宅で再度、止血確認
おかげさまで自宅に帰ってガーゼを外すと、しっかり止血出来ていました。一晩中、血が止まらないって人もいるらしいから、それだけでも安心ですよね。ホント良かったです。


そしてオペの最中、いろんなところにチカラが入っていた為か、帰宅後すぐ疲れて眠ってしまいました。麻酔の影響もあったんでしょうね。


でもでも、その眠りも30分が限度でした。。。 
続きは抜歯経過の記事で☆
親知らずの抜歯記録3 抜歯後~6日目まで

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