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アンティアンズ コトチカ京都店

プレッツェルって何?細めのプリッツみたいなお菓子?なんて全然知らなかった私。どんなものか興味津々でプレッツェルのお店「アンティアンズ コトチカ京都店」へ行ってきました♪アンティアンズのプレッツェルはパンのようにもっちり、焼き立てはサクっと。手作りで焼き立てにこだわった新食感のプレッツェルだそうです。

おばあちゃんのレシピ
アンティアンズのプレッツェルはおばあちゃんのレシピから生まれました。アメリカ・ペンシルバニア洲に住むアンがダウンタウンで開かれるマーケットでプレッツェルを売っていましたが、あまり評判が良くなく・・・その後、夫のおばあちゃんのレシピを参考に試行錯誤してプレッツェルを作り上げたそうです。

そのプレッツェルが美味しいと評判になり、アンティアンズを設立。店名は創業者アンの名前と伯母さんの愛称であるアンティをつけたそうです。今ではアメリカだけでなく世界中で味わえるプレッツェルとなって2010年日本に上陸となりました。

季節折々のシーズニング
オープン当初は長蛇の列でなかなか買えなくて。。。朝の通勤時が空いてるらしく、同僚に頼んで買ってきてもらったのですが、社内でのお昼ごはんにしたのでオーブンが無く。。。温めなおさなかったので固めのプレッツェルに。ですがその際に食べた「きなこプレッツェル」は和のシーズニングなのにプレッツェルと合っていて意外と美味しかったです♪

今回は春なので「いちごミルクプレッツェル」(¥290)をテイクアウト。
アンティアンズ
トッピングの「いちごディップ」(¥100)も添えて。
時間が経過で少し食感は固めでしたが、ざらめ苺シュガー?の甘酸っぱさとプレッツェル生地のやんわりした甘みが合っていて美味しかったです♪いちごディップも果肉が入っていてさらに苺感が増して良かったw

プレッツェル自体の歴史は古く、イタリアの修道士が子供たちのために余った生地で焼いたのが始まり。プレッツェルの形も子供たちがお祈りをしているポーズを表しているとか。良く見てみるとそうかもw

最近は少し並ぶだけで購入できるので嬉しいです♪関西で購入出来るのはココだけだし、次はお友達の家に持っていこうかな。


アンティアンズ コトチカ京都店
京都市下京区東塩小路町地先 市営地下鉄京都駅構内
地下鉄改札一番北側のところに隣接しています。
カフェスペースあり。
営業時間:8:00-20:00

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